「 最新の動向 」一覧

トランプ大統領と習主席の電話会談はクリスマスのお返しを相談か?

トランプ大統領と習主席の電話会談はクリスマスのお返しを相談か?

アメリカのトランプ大統領と中国の習近平主席が12月20日夜に電話会談したそうです。トランプ大統領はいま、弾劾裁判の真っ最中だし、年末の忙しい時期になんで習主席に電話かけて一段落した貿易交渉のことや、トランプさんにとってあんまり興味なさそうな人権問題についてわざわざ話さなければならないのって、誰でも不自然に思いますよね。おそらく北朝鮮がしきりに、トランプ大統領に言ってるクリスマスプレゼントへのお返しのことについて相談したに決まってます。その辺りの経緯や、なぜこの時期に電話する必要があったのかについて分析してみます。

韓国艦艇レーダー照射は、北朝鮮工作船拿捕現場を見られたから?

韓国艦艇レーダー照射は、北朝鮮工作船拿捕現場を見られたから?

韓国艦艇によるレーダー照射事件について、その後の報道や、情報から、韓国の艦艇が北朝鮮の工作船を支援していたか、あるいは逆に、北朝鮮政府の依頼により脱北などに使われた北朝鮮工作船を拿捕している現場を海上自衛隊のP-1哨戒機に見られたので慌てて、射撃管制レーダーを照射して追い払おうとした疑念が深まっています。

いずも空母化、F-35Bは海自、空自どちらが保有するのか、パイロットは

いずも空母化、F-35Bは海自、空自どちらが保有するのか、パイロットは

いずもの空母化とF-35Bの導入に関する報道がなされています。現時点で(2018.11.28)F-35Bの導入自体が決定されている訳でもなく、今後、防衛計画の策定や国会論争なども激しくなっていくのでしょうが、もし、いずもの空母化とF-35Bの導入が決定した際にはF-35Bを海空のどちらが保有するのか?パイロットは海空どちらから出すのか?などについて魚屋太平の野次馬検討をしてみたいと思います。

海自、無人攻撃機のアベンジャーを導入か、無人機の性能や効果は

海自、無人攻撃機のアベンジャーを導入か、無人機の性能や効果は

政府が海上自衛隊に無人攻撃機のアベンジャーを導入する検討に入ったと読売新聞が報じました。他にソースが出てこないので、単なる読売新聞の飛ばし記事なのか、それとも何か根拠がるのでしょうか?そもそも無人機のアベンジャーとはどんな無人飛行機なのか、その性能や導入した場合の防衛戦略への効果はどうなるのでしょう

海自P-3C豪でのPSI海上阻止訓練「パシフィック・プロテクター17に参加

海自P-3C豪でのPSI海上阻止訓練「パシフィック・プロテクター17に参加

海自P-3Cが豪でのPSI海上阻止訓練「パシフィック・プロテクター17に参加、PSI海上阻止訓練は、かってのイラクや北朝鮮の核・ミサイルが世界に拡散するのを防止するため、海上において阻止行動を行う者で、今回の訓練は毎年行われる定例のものではあるものの、北朝鮮の水爆実験に関連して、国連安全保障理事会で制裁決議案が出されているところでもあり、その制裁項目の中には、公海などにおいて船舶の臨検を行うことも想定されていることから、訓練ではなく、まさしくPSI海上阻止が、日本海などにおいて行われることになるかもしれません