海自潜水艦

海自、新3000tクラス潜水艦「たいげい」が進水、その設計思想や性能は

海上自衛隊の最新鋭潜水艦の命名・進水式が10月14日、三菱重工業神戸造船所で行われました。 「たいげい」は新3000tクラス潜水艦の1番艦、ネームシップ艦となります。 この「たいげい」の設計思想や性能はどのようなものなの...
イージスアショア

イージス・アショアはなぜ突然、撤回になったのか、その本当の理由は?

6月15日、河野太郎防衛大臣は突然陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備計画のプロセス停止を発表し、またその後25日には配備計画の撤回が発表されました。 停止の理由としては、発射後、ブースターの残骸を安全な...
北朝鮮

トランプ大統領と習主席の電話会談はクリスマスのお返しを相談か?

アメリカのトランプ大統領と中国の習近平主席が12月20日夜に電話会談したそうです。 この時期に何で? 報道では、 米中の貿易交渉の話だとか、香港やウイグルでの人権について話合われ ちょこっと北朝鮮問題について...
中国海軍

中国が5隻目以降の空母建造計画を凍結、経済難と技術的問題が原因か

11月28日付の香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は、「人民解放軍海軍(PLAN)は、4隻目(国産3番艦)の空母は製造するが、5隻目(国産4番艦)以降の空母建造計画は保留中」と報じました。 中国海軍...
中国海軍

中国初の国産空母「山東」就役で保有空母2隻に、搭載機はあるのか

中国初の国産空母「山東」が12月17日、海南省三亜で就役しました。中国にとってソ連から取得し改修した「遼寧」に続く2隻目の空母となります。 山東はどのような空母なのか、常々問題になっていた搭載機はどうなるのかについて検討してみ...
北朝鮮の核・ミサイル開発

北朝鮮の動きが年末に向けて怪しさを増す。弾道ミサイルの発射はあるのか

北朝鮮の動きが年末に向けて怪しくなっています。 金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「今年末までは忍耐心を持って米国の勇断を待つ」と警告 さらに12月に入って2度にわたる弾道ミサイルのエンジン燃焼試験 米国...
北朝鮮の核・ミサイル開発

北朝鮮が日本にミサイルを撃ち込んできたらどうなるのか

2019年末に入って、再び北朝鮮の様子が怪しくなってきました。 北朝鮮は年末までに、米国が方針転換しなければ、交渉を打ち切るなどと主張しています。 また米国のトランプ大統領も、金正恩をロケットマンと再び呼び出したり、軍事力の行使...
海自潜水艦

海上自衛隊そうりゅう型潜水艦12番艦「とうりゅう」が進水

海上自衛隊そうりゅう型潜水艦の最新鋭艦「とうりゅう」の進水式が11月6日、川崎重工神戸工場で行われました。
韓国

日本の防衛費、30年間変わらず、いよいよ韓国にも抜かれる日も近い

マスコミの報道などを見ていると、わずかでも防衛費が増えると「防衛費増額」「過去最大」などと大げさに報道されるので 日本もそれなりに防衛費を増やしているような気もしますが、実際の所30年前に比べて、日本の防衛費はほぼ横ばいでほと...
北朝鮮の核・ミサイル開発

北朝鮮の発射したSLBMってどんなもの、日本に脅威はあるのでしょうか

米朝会談が行われる直前の10月日に北朝鮮が、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射しました。 今回発射されたのは、新型の北極星3型とみられ、飛行距離は数百キロ程度であったものの、通常より高い角度で打ち上げるロフテッド軌道で発射したも...
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