北朝鮮制裁決議、効果があるのか、北朝鮮は対話路線に向かうのか

北朝鮮制裁決議、効果があるのか、北朝鮮は対話路線に向かうのか

2017.12.23国連の安全保障会議で北朝鮮に対する追加の制裁決議が全会一致で採択されました。今回の制裁決議は北朝鮮の核開発に対して、開発を断念させたり、対話路線に向かわせるような実行力があるのか、あるいはさほどの効果はなく、このまま北朝鮮は核開発を続けるのか、逆に、北朝鮮はこれらの制裁に我慢が出来なくなって暴発をする可能性はないのか?今回の制裁の内容に迫ってみました。

米国の北朝鮮先制攻撃はあるのか、あるとすれば時期や始まりは?

米国の北朝鮮先制攻撃はあるのか、あるとすれば時期や始まりは?

北朝鮮の核・ミサイル開発がかなり煮詰まってきています。火星15号のロフテッド発射が行われたことで、北朝鮮のミサイルが、性能的には米本土全域を射程に収めたことは、ほぼ確実で今後は、核弾頭の信頼性や、実戦配備に向けたICBMの試験発射や核実験が視野に入ってきています。実戦配備までの余裕はあと3ヶ月しかないという情報もあり、たして、米国の北朝鮮先制攻撃はあるのか、あるとすればその時期はいつになるのでしょう。そして始まり方は?

希望の党がなぜ有権者の失望をかって、支持率を落としてしまったのか

希望の党がなぜ有権者の失望をかって、支持率を落としてしまったのか

希望の党がなぜ有権者の失望をかって、支持率を落としてしまったのでしょうか、ちまたでは排除の論理が国民の反感をかったといわれていますが、それは少し違うと思います。つまずいたそもそもの原因は功を焦って民進党と合流したこととです。このために、希望の党の性格が曖昧になりその後の迷走に繋がりました。希望の党はこのあとどうなるのでしょう、国民の希望の党に対する感覚はどうなのでしょう

第48回衆議院選挙(2017)各党の獲得議席数勝敗をガチに予想する

第48回衆議院選挙(2017)各党の獲得議席数勝敗をガチに予想する

第48回衆議院選挙(2017)各党の獲得議席数勝敗をガチに予想してみました。予想と言っても当てずっぽうの大まかな数字ではなく、全選挙区の候補者や過去の得票数に、各党の支持率などを考慮して、それぞれ当落を予想しました。結局希望の党が話題になったものの、色々なごたごたで失速してしまい、各党の獲得議席に大きな波乱は出ないという予想結果が出ました。果たして本番にはどのような答えが出るのでしょう。

第48回衆議院選挙(2017)東京ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)東京ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)東京ブロックの勝敗を予想してみました。東京ブロックの特長は風頼みで立候補した希望の党の候補者が立憲民主の候補者とのつぶし合いで、結局、自民党の有力者の前にあえなく敗退ということで、大きな変動はないという予想結果になりました。

第48回衆議院選挙(2017)近畿ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)近畿ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)近畿ブロックの勝敗を予想してみました。各小選挙区毎に立候補者や過去の得票、政党別の支持率などを勘案して、それぞれの当落を予想し、比例区では各党の勢いなどを数値化して獲得議席数を予想してみましたが、近畿ブロックでは大きな変動はなく、ほぼ現状維持という結果が出ました。

第48回衆議院選挙(2017)四国ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)四国ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)四国ブロックの勝敗を予想してみました。個人的な思い込みなどはあるかもしれませんが、マスコミの予想などのようなバイアスはかけていないつもりです。その結果四国ブロックでは自民党の若干の取りこぼしはあるものの大きな変動はないと予想しました。

第48回衆議院選挙(2017)中国ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)中国ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)中国ブロックの勝敗を予想してみました。なるべくバイアスを廃して冷静客観的に分析をしていますので、マスコミの変更した予想や、オブラートに包んだ予想よりも分かりやすいと思いますし、それなりに当たらずといえども遠からずの予想だと考えています。結果としては中国地方は自民党の大物も多く、自民党が強くほとんど変動はないものと予想します。