北朝鮮海軍の編成と基地、保有兵器まとめ

北朝鮮海軍については明確な資料はなくなぞの部分が多いのですが

わかる範囲で、

編成や兵力

基地

主要装備

等についてわかり次第追加していきます。

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北朝鮮NAJIN級フリーゲート
北朝鮮羅津級(NAJIN)級フリーゲート

北朝鮮海軍の編成と基地

北朝鮮海軍は大きく、日本海側の東海艦隊(10個戦隊)と、黄海側の西海艦隊(6個戦隊)に分けられます。

西海艦隊

西海艦隊編成

西海艦隊司令部:南浦特別市(通称号・第587連合部隊)

第8戦隊:甕津郡砂串、警備艇部隊

第9戦隊:南浦特別市港口区域椒島

第10戦隊

第11戦隊:クァイル郡月沙里琵琶串、潜水艦部隊および警備艇部隊

第12戦隊:塩州郡多獅島、特殊戦部隊および上陸支援部隊

西海艦隊主要基地

多獅島・南浦・琵琶串・椒島・沙串

北朝鮮海軍西海艦隊基地配置図

・多獅島

・南浦
北朝鮮海軍南浦基地

・南浦
北朝鮮海軍南浦基地

北朝鮮海軍南浦基地
拡大図

北朝鮮海軍南浦基地
拡大図

・椒島
北朝鮮海軍椒島基地

北朝鮮海軍椒島基地
拡大図

・沙串
北朝鮮海軍沙串基地

北朝鮮海軍沙串基地
拡大図

東海艦隊

東海艦隊編成

東海艦隊司令部:楽園郡楽園邑(通称号・第597連合部隊)

第1戦隊

第2戦隊

第3戦隊:楽園郡、潜水艦部隊

第4戦隊:新浦市馬養島、潜水艦部隊
地上部隊として女子高射銃1個中隊、海岸砲2個中隊

第5戦隊

第6戦隊

第7戦隊:

第13戦隊:文川市および元山市、潜水艦部隊

第291部隊:ホバークラフト部隊

東海艦隊主要基地

羅津・富岩洞・遮湖・金策・新浦・馬養島・三湖・楽園(別名退潮)・元山及びその付近の文川-松田-黄土島・長箭等約10か所

北朝鮮海軍東海艦隊基地配置図

・羅津
北朝鮮海軍羅津基地

・富岩洞

・遮湖
北朝鮮海軍遮湖基地

・金策
北朝鮮海軍金策基地

・新浦
北朝鮮海軍新浦基地

・馬養島
北朝鮮海軍馬養島基地

・三湖
北朝鮮海軍三湖基地

・楽園(別名退潮):東海艦隊司令部
北朝鮮海軍東海艦隊司令部

・元山及びその付近の文川-松田-黄土島
北朝鮮海軍元山基地
元山(飛行場は元山航空基地)

・長箭
北朝鮮海軍長箭基地


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朝鮮海軍の主要装備

北朝鮮海軍の保有する主要水上艦艇

艦船隻数:766隻

フリゲート×3
・羅津級フリゲート
羅津級フリゲート

・ソホ級フリゲート

コルベット×5
・沙里院級コルベット
・トラル級コルベット
・南浦級コルベット

ミサイル艇×34
・オーサ型ミサイル艇(205型)/黄峰級/ソジュ級/チョンジュ級
・ノンゴ級高速ミサイル艇
・コマール型ミサイル艇(ソフン級)

高速艇(魚雷艇)×301
・206T「シュトールム」型魚雷艇
・シンフン型魚雷艇
・シンナム型魚雷艇
・P-4型魚雷艇
・P-6型魚雷艇
・クソン型魚雷艇

哨戒艇×46
・海南型哨戒艇
・SO-1型駆潜艇
・上海Ⅱ級哨戒艇
・K-48型警備艇
・チョンジン型警備艇
・シンポ型警備艇
・チョド型警備艇
・ソマン級警備艇
・テチョンⅠ/Ⅱ級警備艇
・キムジン型警備艇
・シャントウ型哨戒艇

揚陸艦・艇×35、ホバークラフト×136、強襲揚陸艇×96
・ハンテ型LCU
・ハンチョン型LCU
・コンバン(攻防)Ⅱ/Ⅲ級LCAC
・フンナム型LCM
・ナムポ型LCVP

掃海艇×24

潜水艦救難艦×1
・コワン級潜水艦救難艦

<h3北朝鮮海軍の保有する潜水艦>

潜水艦×85

・新浦C級潜水艦(2017年現在建造中)

・鯨型潜水艦(新浦B級潜水艦)

・R(ロメオ)級潜水艦
北朝鮮ロメオ級潜水艦

ソ連から導入したR級潜水艦を国産

・サンオ級潜水艦

北朝鮮が開発し運用している全長35mの小型通常動力潜水艦

約35隻程度保有、サンオは朝鮮語でサメを意味する。

・ユーゴ型潜水艇

北朝鮮で開発された工作員潜班入用小型潜水艇

・ヨノ型潜水艇

特殊潜水艇

・半潜水艇

北朝鮮海軍の保有する航空機

陸上ヘリ×20機

まとめ

北朝鮮海軍は小規模で、小型の哨戒艇や魚雷艇、潜水艦を主力とし、特殊部隊侵攻用のホバークラフトも保有している。

総艦艇数650隻、10.3万トン

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