「 2017年10月 」一覧

希望の党がなぜ有権者の失望をかって、支持率を落としてしまったのか

希望の党がなぜ有権者の失望をかって、支持率を落としてしまったのか

希望の党がなぜ有権者の失望をかって、支持率を落としてしまったのでしょうか、ちまたでは排除の論理が国民の反感をかったといわれていますが、それは少し違うと思います。つまずいたそもそもの原因は功を焦って民進党と合流したこととです。このために、希望の党の性格が曖昧になりその後の迷走に繋がりました。希望の党はこのあとどうなるのでしょう、国民の希望の党に対する感覚はどうなのでしょう

第48回衆議院選挙(2017)各党の獲得議席数勝敗をガチに予想する

第48回衆議院選挙(2017)各党の獲得議席数勝敗をガチに予想する

第48回衆議院選挙(2017)各党の獲得議席数勝敗をガチに予想してみました。予想と言っても当てずっぽうの大まかな数字ではなく、全選挙区の候補者や過去の得票数に、各党の支持率などを考慮して、それぞれ当落を予想しました。結局希望の党が話題になったものの、色々なごたごたで失速してしまい、各党の獲得議席に大きな波乱は出ないという予想結果が出ました。果たして本番にはどのような答えが出るのでしょう。

第48回衆議院選挙(2017)東京ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)東京ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)東京ブロックの勝敗を予想してみました。東京ブロックの特長は風頼みで立候補した希望の党の候補者が立憲民主の候補者とのつぶし合いで、結局、自民党の有力者の前にあえなく敗退ということで、大きな変動はないという予想結果になりました。

第48回衆議院選挙(2017)近畿ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)近畿ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)近畿ブロックの勝敗を予想してみました。各小選挙区毎に立候補者や過去の得票、政党別の支持率などを勘案して、それぞれの当落を予想し、比例区では各党の勢いなどを数値化して獲得議席数を予想してみましたが、近畿ブロックでは大きな変動はなく、ほぼ現状維持という結果が出ました。

第48回衆議院選挙(2017)四国ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)四国ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)四国ブロックの勝敗を予想してみました。個人的な思い込みなどはあるかもしれませんが、マスコミの予想などのようなバイアスはかけていないつもりです。その結果四国ブロックでは自民党の若干の取りこぼしはあるものの大きな変動はないと予想しました。

第48回衆議院選挙(2017)中国ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)中国ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)中国ブロックの勝敗を予想してみました。なるべくバイアスを廃して冷静客観的に分析をしていますので、マスコミの変更した予想や、オブラートに包んだ予想よりも分かりやすいと思いますし、それなりに当たらずといえども遠からずの予想だと考えています。結果としては中国地方は自民党の大物も多く、自民党が強くほとんど変動はないものと予想します。

第48回衆議院選挙(2017)東海ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)東海ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)東海ブロックの勝敗を予想して見ました。結局選挙に強い候補が勝つということで、今回の各ブロックの中でも比較的変動の少ない選挙ブロックでした。小選挙区で軒並み維新の党の候補者が希望の党に鞍替えしていますが、比例区ではそれなりに維新の党の票が取れると思いますがその辺りが結果的にどうなるか興味のある所です。

第48回衆議院選挙(2017)北陸信越ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)北陸信越ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)北陸信越ブロックの勝敗を予想してみました。新潟を除く北陸三県では自民党の強さが目立ちましたが、新潟県では民進系候補と共産党との選挙協力が功を奏して、軒並み民進系候補が議席を獲得しています。全体的には自民微減、民進系善戦という構図になっています。

第48回衆議院選挙(2017)南関東ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)南関東ブロックの勝敗を予想する

第48回衆議院選挙(2017)南関東ブロックの勝敗を予想してみました。各小選挙区の立候補の状況や各候補者、政党の過去の得票から、当落を予想、全選挙区の状況から比例区の動向も分析してみました。結果的に南関東でも自民党は微減、民進党系が微増という結果になりました。