中国海軍

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中国が5隻目以降の空母建造計画を凍結、経済難と技術的問題が原因か

2019年11月28日付の香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポストは、5隻目(国産4番艦)以降の空母建造計画は保留中と報じました。空母の建造を一時凍結するのは経済的事情や技術的問題が原因になっているとみられます。具体的にはどのような状況なのでしょう。
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中国初の国産空母「山東」就役で保有空母2隻に、搭載機はあるのか

中国初の国産空母「山東」が2019年12月17日、海南省三亜で就役しました。中国にとってソ連から取得し改修した「遼寧」に続く2隻目の空母となります。山東はどのような空母なのか、常々問題になっていた搭載機はどうなるのかについて検討してみました。
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南昌級(055型)駆逐艦(中国海軍ミサイル駆逐艦)

南昌級(055型)駆逐艦は中国名055型驱逐舰、英語名 Type 055 destroyer、NATOコードネームは任海型(英: Renhai class)で現在中国海軍が建造中のミサイル駆逐艦で中華イージスとも呼ばれています。
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中国海軍空母2番艦山東(国産空母1隻目:002型)の最新情報分析

中国海軍が遼寧省大連市で建造し、就役間近の中国空母2番艦山東(国産空母1隻目:002型)に関する最新情報について分析して逐次アップしていきます。
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中国海軍空母3番艦(国産空母2隻目:002型)の情報分析

中国海軍が上海で建造を計画している中国空母3番艦(国産空母2隻目:002型)に関する情報について分析して逐次アップしていきます。
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中国空母「遼寧」の行動は、南シナ海における米空母の動きに対抗?

2018年4月12日に行われた海南島沖における中国海軍の空母「遼寧」を含む大規模な海上閲兵式、台湾南方において、初めて太平洋上において戦闘機の離発着訓練い、東シナ海で実弾演習を実施した今回の遼寧の一連の行動と、周辺における米空母の動きなどについて取りまとめて解説します。
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中国海軍の空母遼寧が、西太平洋で初めて艦載機の離発着を伴う訓練を実施

中国海軍空母「遼寧」が護衛の艦隊と共に外洋に進出し、艦載機を発着艦させる様子が初めて観測されました。外洋を行動し、演習を行ったとことで、それなりの練度、レベルに達したともいえます。
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