「 空母 」一覧

中国が5隻目以降の空母建造計画を凍結、経済難と技術的問題が原因か

中国が5隻目以降の空母建造計画を凍結、経済難と技術的問題が原因か

11月28日付の香港紙サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)は、「人民解放軍海軍(PLAN)は、4隻目(国産3番艦)の空母は製造するが、5隻目(国産4番艦)以降の空母建造計画は保留中」と報じました。中国海軍は5隻とも6隻ともいわれる空母を建造する計画とみられていましたが、ここへ来て、空母の建造を一時凍結するのは経済的事情や技術的問題が原因になっているとみられます。具体的にはどのような状況なのでしょう。

いずも空母化、F-35Bは海自、空自どちらが保有するのか、パイロットは

いずも空母化、F-35Bは海自、空自どちらが保有するのか、パイロットは

いずもの空母化とF-35Bの導入に関する報道がなされています。現時点で(2018.11.28)F-35Bの導入自体が決定されている訳でもなく、今後、防衛計画の策定や国会論争なども激しくなっていくのでしょうが、もし、いずもの空母化とF-35Bの導入が決定した際にはF-35Bを海空のどちらが保有するのか?パイロットは海空どちらから出すのか?などについて魚屋太平の野次馬検討をしてみたいと思います。

海自ヘリ搭載型護衛艦、空母に改修か?F-35Bは海空のどちらが保有?

海自ヘリ搭載型護衛艦、空母に改修か?F-35Bは海空のどちらが保有?

昨年末、自衛隊がF-35Bの保有を検討しているとの報道がなされました。緊張が高まっている南西諸島などの空自の戦闘機が離着陸出来ない短い滑走路の空港での離発着を可能にし将来的にはいずも型のヘリ搭載護衛艦を改修してF-35Bを搭載出来るようにしようとするものです。これらは一体どういうことなのか、そしてF-35Bが導入されるとしたら海上自衛隊と航空自衛隊のどちらが保有して運用するのか野次馬的に情報収集、分析してみました。